自分の印鑑を持つ

認印イメージ

自分の印鑑を持っていますか?
自分の印鑑を持つということは、たとえばはじめて印鑑を持つというとき、なんだか大人になったような気がします。

印鑑は自分の姓が彫られているものを自分の印鑑として持ちます。
それは自分がなにかの確認を取る、自分だと証明するときのものです。
ですから印鑑を持つということはとても重い意味を持つのではないでしょうか。

ほとんどの人がはじめて持つ印鑑というのは認印であることが多いと思います。
とりあえずで購入する人のほうが実は多いと思いますが、就職などで履歴書に印鑑を押す、また、給料の振込みのため銀行に口座を開設する時に必要な銀行印をとりあえず急いで購入するなんてことが多いのではないでしょうか。

実印などはさすがに必要ではないでしょうけれど、でも認印、銀行印くらいは自分のものをしっかり持っていたいでしょうね。
印鑑を持つということは先程挙げたように自分がさまざまなことを証明したり確認したりする、自分自身だとも言っていいのではないでしょうか。

だから印鑑というものはきちんと管理されなくいてはいけないものです。
印鑑を持つということで社会人としての自覚を持つことにもなりますね。

印鑑は好き勝手にポンポン押すものではありません。
それに印鑑をきちんと管理しないともしかしたら悪用されてしまうということもあり得るのです。

まさに財産そのものではないでしょうか。
その意識をきちんと持つためにも認印などをはんこ屋さんに認印などをつくってもらうということで実感できるのではないでしょうか。

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